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質問① ニセコカシノヤ/マッチャハウスで働きながらニセコで過ごした日々は、どんなものだったか?
質問② 働いてみてどのように自分自身感じたか?自分が生きてきた環境や働いていた環境と何が違ったか?
質問③ 勤務開始前に想像していたことよりもよかったことは?
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元メンバー Hさん 30歳 女性 福岡県出身 (約5ヶ月間勤務)
質問① 他の施設よりもお客様との距離感が近いアットホームなスタイルの宿で働けて、それがまさに理想としていた環境でしたので、とても充実した日々を過ごすことができました。毎日が英語環境で、さらにスノーボードするだけでなく人生楽しんでいるオーナーさんやオーナーさん家族、国内外のゲスト様達に囲まれ、地元の生活ではなかなか出会うことのない人たちと接する時間がとても楽しく、かなり刺激のある日々でした。
質問② 前職はリハビリの療法士として働いていました。その時は、決められたルールにしっかり従い、自分に厳しく、もっと頑張らないとと思うのが癖になり、つい自分を追い込んでしまうことがありました。ワーホリとニセコで過ごした時間を通して、今までのように真面目に一生懸命働くことに加えて、仕事に対しても自分が楽しむ気持ちが大切なんだなと思うようになり、新しい自分をここで見つけることがきました。カシノヤ/マッチャハウスの雰囲気がとてもフレンドリーな宿なので、ゲスト様も良い人ばかりという印象で、特に困ったことはありませんでした。
質問③ オーナーさんとスタッフのみんなでスノーボードをする時間が想像していたよりも多く、滑り方を直接オーナーさんが教えてくれる機会もあり、スノーボードに完全にハマり、趣味のひとつになりました。あとは、私にとってワーホリ中よりも英語を話す時間が多く、様々な国の方と英語でコミュニケーションがとれる環境は本当に最高でした。カシノヤで働く前はもともとニセコに訪れたことはなく、心配な部分もありましたが、雪国生活もニセコの雰囲気も毎日がとても新鮮で、外国人の友達もたくさん増え、一生忘れられない楽しい冬になりました。
元メンバー Eさん 26歳 女性 兵庫県出身 (約5ヶ月関勤務)
質問① 一言で言うと本当にハッピーな5ヶ月間でした。繁忙期は忙しくて大変な日もありましたが、カシノヤはオーナーさん含めスタッフ同士とても仲が良く、毎日楽しい日々を過ごすことができ、まさに家族のようでした。退社した今でも連絡を取り合い、仲のいい遊び仲間として続いています。また、お仕事に関しては、オーナーの奥さんはとても料理が上手で、教えてもらいながらコツを覚え、おかげさまで少し苦手だった料理が好きになりました。
質問② 新たな発見や可能性を見つけることができました。ニセコにいる人は、国外のゲスト様やワーカーの方も含め、とてもエネルギッシュな人達が多く自分自身の視野が広がり、つねに前向きにチャレンジしようとするマインドに変わりました。毎日を全力で楽しみ、生き生きとしている人が多いことが私にとってとても印象的でした。「生活のために仕方なく働いてる」というライフスタイルではなく、「しっかり自分で生きる環境を選び、目的を持って暮らす」というライフスタイルがしたいという考えに変わりました。
質問③ ニセコでの生活面が心配でしたが、不便に感じることはありませんでした。初めての豪雪地帯での雪国生活。毎日、雪かきや除雪はもちろん大変でした。小さな町ではあるが、生活に必要なもの(コンビニ、ドラッグストア、スーパー、飲食店など)はヒラフ繁華街に揃っていて、必要があれば車やバスで15分ほどで行くと倶知安の町があり、スーパー・病院・ホームセンター・ガソリンスタンドがあります。さらに、寮の目の前には無料のシャトルバスなどが通るバス停があります。マクドナルドやスタバが恋しくなることはありましたが、それ以上に魅力的なグルメスポットやおしゃれなカフェなどが近くにもあり、ニセコならでは雰囲気のある街並みが今でも恋しいです。
元メンバー Mさん 28歳 女性 滋賀県出身 (約4ヶ月間勤務)
質問① 毎日の賄い(まかない)がとても美味しかったです。オーナーの奥さんは料理上手で、さらに食材にもこだわっていて、和食だけでなく、中華、イタリアン、創作料理までなんでも作ることができます。1Fのダイニングレストランも毎日たくさんのゲスト様がいらっしゃっていて、リピーターさんがとても多く、特に手作り餃子が絶品です。賄いが餃子の日が楽しみでしかたありませんでした。
質問② 掃除の仕方や掃除用具の置き方、館内のレイアウトなどどのようにしたらもっといいと思うか?と問いかけられたり、また、希望休や要望にも親身に考えていただけたりなど、必要とされていると感じる瞬間が多くあり、とても嬉しく感じました。ホテルのような大きい宿泊施設じゃないからこそのゲスト様の距離の近さであったり、頻繁にスモールトークする場面もあり、ワーホリしてるような感覚で勤務できたのがとてもよかったです。寮は共同部屋ではなく1人部屋であったことがとてもありがたく、賄いもあり生活費を抑えられたことも含め、とても良い職場環境ととても居心地の良い生活環境でした。
質問③ オーナーさんは人生をスノーボード に捧げてきた方でかなり経験豊富です。私はあまりスノーボード をしたことがありませんでしたが、直接私にスノーボードを教えていただける時間も多くあり、シーズン終盤は自分でもびっくりするほど上達でき、スノーボード が大好きになりました。スノーボードが好きな方、もっと上手くなりたい方はおすすめです。また、各自価値観を持って、ニセコで様々な仕事をしている世界各国のワーカーも多く、その人たちと話したり、時間をシェアすることで、自分の視野がより広がり、とても有意義な時間をニセコで過ごすことができました。
元メンバー Kさん 24歳 男性 千葉県出身 (5ヶ月間勤務)
質問① ここで働けたことで得られる対価が多く、毎日とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。以前勤めていた銀行での仕事とは働く環境が全く違い、今回カシノヤで働けたことで、今までの“働く=お金を稼ぐため”という考えが180度変わりました。カシノヤのウェルカムな雰囲気とピースフルな環境のおかげで、良い意味で働いている感じがしなかったです。オフの日は毎日スノーボードにでかけ、ニセコの大きな山もdeep powderも思う存分滑りつくすことができました。この5ヶ月間は本当に一瞬でした。
質問② 特に驚いたのは、ゲスト様との距離感でした。海外のゲスト様には、英語を使ってカシノヤでの滞在を楽しんでもらうことが宿泊施設で働くことの任務なのはもちろんですが、勤務中もスモールトークする場面が多く、さまざまな人種と言葉の垣根を超えて、すぐにゲストと友達になれる接客スキルと英語スキルをこれからももっと身につけていきたいと思いました。簡単な英単語を上手に使い相手を笑わせる方法、すぐトモダチになれるスキルやコツをオーナーさんに教えてもらい、トークスキルもレベルアップすることができました。
質問③ オーナーの新吾さんのもとで働けたことが、自分を大きく変えるチャンスとなりました。仕事も遊びも全力で、オフの時間には、一緒に滑ったり、ヒラフの街に連れて行ってもらったり、テレビ取材を受けることになったり、初めてのスノーボードの大会にも出場しました。何回も背中を押してもらうことがあり、これらの初めての経験と新しい世界を見れたことこそが自分自身の財産となりました。すごく良い意味でこんなcrazyでぶっ飛んでるオーナーさんなかなかいないと思います(笑)。まさに1番のカシノヤ/マッチャハウスで働く魅力はオーナーの新吾さんと働けることだと私は思います。